東海道新幹線うなぎ弁当|うなぎは江戸前?

うなぎと言ったって色々ありますよね。白焼きのうなぎは好きではない。一度失敗した事がある。首都圏のデパートのうなぎ専門店に入ってうなぎを注文したら出てきたものが白焼きたれとチョイとつけたものだった。一緒にいた母共々食欲がわかなかった。当然うなぎといったらたれを付けながら焼いた蒲焼が出てくるものと思っていたのだから、当時我ら母子は全くのグルメではなかった。


時は同じ頃なのですが、親戚にどうして会いに行くといって母は私を連れて東京から神戸へと向かった。東海道新幹線もまだ出来たばかりの頃大阪まで新幹線を利用し大阪で乗り換え神戸はといった道のりだった。東海道新幹線の中では浜松のうなぎ弁当が売られていた。また我ら母子はうなぎが食べたいと思った。うなぎ弁当を買ったのです。此れが大変に美味しく今でもタレがご飯に浸み込んだ、そしてふっくらとしたうなぎとのバランスが絶妙だった事を憶えている。ヤッパリうなぎは此れだわ、この味ね!東海道新幹線のうなぎ弁当は今でも最高にうまいものの一つとして記憶にある。


土用のうなぎの日に頂く蒲焼は、ある有名な料亭から取り寄せるうなぎの蒲焼なのですが、此れの素敵なところは朱塗りの器に盛られてくる事です。この漆の朱の色具合がうなぎの色と上手くあっているのでしょうね。お互いに引き立てあって、うなぎを盛るときはこんな器に持ったらうなぎもさらにランクアップして豪勢な料理になるものだと大いに参考になるものでした。贅沢な食べ物であったうなぎが懐かしいです。うなぎ弁当また食べたい。

うなぎがおいしいお店

私は大阪在住です。会社帰りによく行くうなぎのお店があります。そこのうなぎは国産という事は確認済み。安心して食べられます。私がうなぎ料理で1番好きなのは、ひつまぶしです。そのうなぎのお店は非常に安いんです。つきだしを入れても、1人1000円もあれば充分足ります。また、注文してからうなぎを焼いてくれるので、非常に味もおいしくて感動しました。

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うなぎといえば?

うなぎと言えば、土用の丑の日に食べるものですよね。この土用の丑の日にうなぎを食べると言うことを考えたのは、平賀源内だってこと、皆さんご存知でした?平賀源内と言えば、エレキテル、ですよね、静電気発生装置だそうですが、そんなことを考える方が土用の丑の日の習慣を作ったのも不思議ですね。科学者だったり文学者だったり、多才で天才な彼、こんな習慣を作ったのも流石。


元は夏場の売り上げ不振なうなぎ屋に請われて、広告キャッチコピーを作ったのだそう。そうした後にも彼は餅の広告コピーも作ることとなり、うなぎ屋に請われたことをきっかけに、果ては日本におけるコピーライターの走りにさえなったそう。

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うなぎを食べたい

私は何度か愛知に行く機会が有ったのですが、うなぎと言えば、な「ひつまぶし」を食べたことが有りません。何度も、行く先で食べよう食べようと思うのですが、中々時間が合わず、また高そうなイメージもありつつで行くことが出来ず。うなぎと言えばひつまぶし、よく「ひまつぶし」というギャグに使われたり、作法を偉そうに語られたり、するイメージがあるのですが、とても偏見でしょうか。


そもそも、愛知でしか食べられないものなのでしょうか。私は西日本に住んで居ますが、うなぎ自体、うな重ですね、其方には出会ったことはあってもひつまぶしにお目にかかったことは一度足りとも有りません。

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赤道を渡って日本に来るうなぎの神秘さ

少し前にテレビでもやっていたがうなぎの産卵はなかなかみれないのである。マンガで読んだときであるが、うなぎは赤道付近で産卵するのだと。そして、フィリピン、中国、台湾の付近を径由しながら日本にやってくるのです。その間に大きくなりながらやってくるのですが、すごく長い旅をする魚だと思いませんか。魚だから泳ぐものですが、赤道付近から日本の方まで来て産卵時期になるとまた赤道付近まで戻っていくのです。

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うなぎの魅力について

夏になるとなぜか恋しくなる物が私にはあります。海は別に好きではないので恋しくなんてなりませんし、スイカも好きですが恋しくなるほど好きになるというわけではありません。私の場合は夏になるとうなぎが恋しくなってしまいます。なぜだか無性に夏になるとうなぎが食べたくなる性分なのです。少し変わっているかなとも思うのですが、恋しくなってしまうのです。

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